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レコーダ 虎ノ門フォーラム 月例社会保障研究会から
令和6年度診療報酬改定について
眞鍋 馨
1
1厚生労働省保険局医療課長
pp.6-17
発行日 2024年6月21日
Published Date 2024/6/21
DOI https://doi.org/10.57527/JUNPO2931003
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医療介護福祉政策研究フォーラム(虎ノ門フォーラム、中村秀一理事長)の月例社会保障研究会が4月18日に開かれ、厚労省保険局医療課長の眞鍋馨氏が「令和6年度診療報酬改定について」のテーマで講演した。 6年度改定については、目の前の対応として「賃上げ」「医療DX」「ポストコロナ」と整理。賃上げ対応では、ベースアップ評価料の新設、初再診料や入院基本料等の引上げなどを図ったとした。同時改定対応では、医療機関と介護保険施設等との連携強化を強調。入院医療については地域包括医療病棟の新設など医療機能の分化・連携、強化を進めていく考えを示した。一方、リハビリテーションや栄養管理を進めるための見直しを行ったことも強調した。

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