潮流
高齢者医療制度の見直しを主張
健保連が令和8年度事業計画を承認
pp.32
発行日 2026年3月11日
Published Date 2026/3/11
DOI https://doi.org/10.57527/JUNPO2993009
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健保連(宮永俊一会長)は2月20日の定時総会で、令和8年度事業計画や収支予算などを承認した。事業計画では、高齢者医療制度の見直しなど制度改正への主張・要望を最重点項目に掲げている。 冒頭挨拶で宮永会長は税と社会保障の一体改革を超党派で議論する「国民会議」について、「人口減少が進む中、将来世代に過度な負担を強いるのではなく能力に応じた負担の促進なども含め、国民が真に納得して負担し、支え合うことのできる持続可能な社会保障制度の実現と万人に平等で温かい日本の国民皆保険制度が将来にわたって、引き継がれていくよう検討が進み、各種取組みが進んでいくことを期待している」と表明した。
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