特集 知っておきたい社会的ハイリスク妊婦への支援―シームレスな母子支援のあり方―
【Ⅱ.各論―シームレスな母子支援のあり方―】
5.行政の視点―妊娠期早期からの母子保健と児童福祉が連携した取り組み―
柴田 美保子
1
,
鵜篭 千恵
2
1調布市子ども生活部子ども家庭センター主幹(母子保健担当)
2調布市子ども生活部子ども家庭センター副主幹(親子相談担当)
キーワード:
子ども家庭センター
,
ニーズアセスメント
,
予防的支援
Keyword:
子ども家庭センター
,
ニーズアセスメント
,
予防的支援
pp.157-163
発行日 2026年2月1日
Published Date 2026/2/1
DOI https://doi.org/10.34433/og.0000001507
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要旨
調布市では子ども家庭センターを設置する前,東京都のモデル事業として児童虐待の未然防止を目指した母子保健と児童福祉の一体的支援についての取り組みを4年間行い,2025年4月から本格実施している.母子保健がこれまで取り組んできたポピュレーションアプローチとハイリスクアプローチが子ども家庭センターの設置後,保健師や福祉職等多職種が協働,連携してどのように展開されているのか,地域におけるシームレスな支援について述べる.

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