特集 看護政策推進のためのエビデンスの集積・活用体制の構築
解説1
DiNQLがつなぐ臨床データと政策立案:看護の大規模データベースの重要性
長坂 雄太
1
1日本看護協会医療政策部看護情報課
pp.19-22
発行日 2026年3月15日
Published Date 2026/3/15
DOI https://doi.org/10.32181/jna.0000002509
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日本看護協会は、2015年から「労働と看護の質向上のためのデータベース(Database for improvement of Nursing Quality and Labor)[DiNQL]事業」に取り組んできました。本稿では、その概要について解説するとともに、DiNQL等から得られたデータをどのように政策立案に活用しているかを示します。

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