特集 間質性肺疾患の栄養治療
間質性肺疾患急性増悪の病態
-急性呼吸不全と全身性異化亢進がもたらす栄養治療の課題
郷間 厳
1
Iwao Gohma
1
1堺市立総合医療センター 呼吸器内科/栄養管理センター
キーワード:
間質性肺疾患
,
急性増悪
,
びまん性肺胞傷害
,
全身性異化亢進
,
サルコペニア
,
嚥下障害
Keyword:
間質性肺疾患
,
急性増悪
,
びまん性肺胞傷害
,
全身性異化亢進
,
サルコペニア
,
嚥下障害
pp.218-224
発行日 2026年2月1日
Published Date 2026/2/1
DOI https://doi.org/10.32118/cn148020218
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コレがわかる!
間質性肺疾患の急性増悪(AE-ILD)は致死率の高い病態であり,増悪前(慢性期)からのサルコペニア予防のための栄養介入が重要です.本稿では,AE-ILDの病態と呼吸機能・全身代謝・栄養摂取に及ぼす影響について解説します.

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