症例
反復する腸重積から診断に至った学童期の好酸球性胃腸炎
西方 亮太郎
1
,
山木 亮一
1
,
矢部 清晃
2
,
松島 崇浩
1
,
細井 賢二
2
,
幡谷 浩史
1
,
榊原 裕史
1
1東京都立小児総合医療センター総合診療科
2東京都立小児総合医療センター消化器科
pp.363-368
発行日 2026年4月1日
Published Date 2026/4/1
DOI https://doi.org/10.18888/sh.0000003835
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腸重積は生後6か月から2歳頃までに好発する急性腹症で,90%以上が特発性である.年長児や成人では,ポリープや腫瘍などが病的先進部となることが多く,器質的病変を念頭に精査が求められる1).

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