連載 病態から読み解く心不全診療のパラダイムシフト
第2回 慢性心不全の診療ガイドラインに基づいた標準治療(GDMT)の有効性をneurohumoralモデルを用いて考察する
安村 良男
1
1尼崎中央病院循環器内科
pp.554-557
発行日 2026年5月9日
Published Date 2026/5/9
DOI https://doi.org/10.18885/HV.0000002286
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すべてはHFrEFから始まった―心不全の病態解明と内科的治療戦略の変遷をたどる連載。パラダイム転換の背景を押さえることで,病態を踏まえた治療戦略立案の重要性がわかる。最近ではHFpEFや急性心不全の治療法の糸口もみえてきた。及第点の処方から,より効果的に内科的治療を駆使するオーダーメイドの心不全治療へとステップアップする連載第2回!

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