特集 リエゾンにつなげる 骨粗鬆症 新ガイドラインから知識をリモデリング!
治療を支える! 骨粗鬆症治療の薬学管理② 剤形・用法から最適な薬剤を選択する
宮原 富士子
1
1特定非営利活動法人 Healthy Aging Projects for Women
pp.222-226
発行日 2026年2月5日
Published Date 2026/2/5
DOI https://doi.org/10.15104/ph.2026020015
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Key Points
骨粗鬆症治療薬は,用法・用量に多様性のある治療薬といえる.
産婦人科,内科,整形外科の多くの診療科にわたる治療領域であり,それぞれの立場での治療の視点がある.
更年期以降のプライマリ・ケアを行う婦人科,一般診療所,骨折などによる急性期対応からのケア,リハビリ療養時,退院後の診療所通院,在宅医療,施設療養など医療提供背景も多様である.
患者本人の年齢,合併症(ステロイド治療など),性別,服薬(注射含む)の時期,経過年数,リスク因子,生活背景(家族同居/独居,認知力の維持/低下など)についても多様である.

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