巻頭シリーズ Share & Dialogue 今こそ対話を Season 2・1【新連載】
—安斎勇樹さんと考える—冒険する“看護部”組織のつくりかた—「人と組織のズレ」をしなやかに解きほぐす具体的メソッド
安斎 勇樹
1,2
,
加納 江利子
3
,
保田 江美
4
1株式会社MIMIGURI
2東京大学大学院情報学環
3地方独立行政法人東京都健康長寿医療センター
4国立保健医療科学院医療・福祉サービス研究部
pp.97-103
発行日 2026年2月10日
Published Date 2026/2/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.091713550360020097
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組織として目標を達成し,看護の質を高めつつも,1人ひとりが自分の目指す看護とキャリアを諦めない。そうした看護組織を実現するためには,何が必要なのでしょうか。コンサルティング会社代表として組織づくりの支援に取り組むMIMIGURIの安斎勇樹さんは,「冒険する組織」という新しい概念を示し,これまでの組織運営の世界観をアップデートすることを提唱しています。
本稿は,安斎さんを講師に迎え,2025年10月2日に医学書院とMIMIGURIが共同開催したオンラインイベント「Share & Dialogue」の内容を再構成してお届けします。

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