特集 うまくいく症例プレゼンテーション
「型」を身につけるための実例—目的別テンプレートと練習法
陶山 和晃
1,2
Kazuaki SUYAMA
1,2
1令和健康科学大学リハビリテーション学部理学療法学科
2長崎大学大学院医歯薬学総合研究科理学療法学分野
キーワード:
症例プレゼンテーション
,
テンプレート
,
型
,
臨床教育
,
生成AI
Keyword:
症例プレゼンテーション
,
テンプレート
,
型
,
臨床教育
,
生成AI
pp.918-923
発行日 2026年8月15日
Published Date 2026/8/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.091505520600080918
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Point
●症例プレゼンテーション(以下,症例プレゼン)は,経験やセンスに依存するものではなく,目的に応じた「型」を用いることで再現可能なスキルとして身につけることができる.
●日常の申し送り,症例検討会,学会発表など,場面ごとに求められる情報構造は異なり,それぞれに適したテンプレートを使い分けることが重要である.
●症例プレゼンの「型」は,実践と振り返りを通じて定着し,生成AIなどの補助ツールを活用することで,構成の客観的確認や学習効率の向上が期待できる.

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