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糖尿病と骨粗鬆症

治療薬を考える

糖尿病と骨粗鬆症
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筆頭著者 井上 大輔 (編者)

日本医事新報社

電子版ISBN 978-4-7849-6802-2

電子版発売日 2018年9月17日

ページ数 184

判型 B5

印刷版ISBN 978-4-7849-6260-0

印刷版発行年月 2018年8月

書籍・雑誌概要

●糖尿病やその合併症(動脈硬化、高血圧など)と骨粗鬆症は、病態やリスク因子が複雑に絡み合い、糖尿病治療薬は骨代謝に、骨粗鬆症治療薬は糖代謝に影響を及ぼします。
●どちらも使う患者さんに対して医療現場では何に注意すればよいのか? 糖尿病や各合併症の骨粗鬆症への影響の仕方、それぞれの治療薬の作用メカニズムや代謝への影響・リスクについて、第一線の専門家が解説します。
●糖尿病と骨粗鬆症の包括的マネジメントに向けて、知識の整理に役立つ1冊です。

目次

第1章 総 論
 1 糖尿病の合併症とリスク因子の管理
 2 糖尿病と骨・ミネラル代謝
 3 糖尿病関連骨粗鬆症(疫学)
 4 糖尿病関連骨粗鬆症(病態)
第2章 糖尿病の合併症・併存疾患と骨粗鬆症との関連
 1 動脈硬化および心血管病
 2 細小血管合併症
 3 高血圧
 4 メタボリックシンドローム(肥満,脂質異常症)
 5 慢性腎臓病CKD
第3章 糖尿病治療薬と骨粗鬆症
 1 チアゾリン系薬
 2 ビグアナイド
 3 インクレチン関連薬
 4 SGLT2阻害薬
 5 インスリン
第4章 リスク因子の治療薬と骨粗鬆症(骨折リスク)
 1 脂質異常症治療薬:スタチンを中心に
 2 降圧薬
 3 その他の薬剤
 4 減量
第5章 糖尿病合併骨粗鬆症の治療薬(糖代謝への影響も含めて)
 1 ビスホスホネート
 2 エストロゲン,SERM
 3 ビタミンDおよび誘導体
 4 抗RANKL抗体
 5 骨形成促進薬
索引

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