形成外科治療手技全書I 形成外科の基本手技1
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形成外科治療手技全書I 形成外科の基本手技1

筆頭著者 波利井 清紀 (他監) 克誠堂出版 電子版ISBN 978-4-7719-6007-7 電子版発売日 2017年4月3日 ページ数 312 判型 B5 印刷版ISBN 978-4-7719-0457-6 印刷版発行年月 2016年4月

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書籍・雑誌概要

形成外科治療手技全書の中でも最も基本的な手技を2冊にわたって掲載する。本書はその1で、創傷管理/周術期管理/手術器具の扱いかた/皮膚切開と縫合法など。

目次

第1章 創傷管理
 1.創傷の分類・診断・検査
 2.急性創傷管理法
 3.慢性創傷管理法
 4.軟膏療法
 5.創傷被覆材
 6.局所陰圧閉鎖療法
 7.感染創の治療
  1)SSIの予防と対処法
  2)感染創の管理

第2章 周術期管理と麻酔
 1.術前準備と術後管理
 2.形成外科で用いる局所麻酔法

第3章 形成外科手術手技の特徴と基本手術器具
 形成外科手術手技の特徴と基本手術器具

第4章 皮膚切開と縫合法
 1.皮膚切開
 2.剥離,止血,ドレナージ法
 3.結紮法
  1)用手結紮
  2)器械縫合法
 4.創の縫合法
  1)縫合法
  2)縫合糸に代わる閉鎖法
  3)縫合創の処置・後療法

第5章 マイクロサージャリー
 1.基本知識
 2.練習方法
 3.微小血管吻合法
 4.神経縫合法
 5.リンパ管縫合法

第6章 生体材料と生体組織工学・再生医療
 1.生体材料・バイオマテリアル総論
 2.人工真皮
 3.培養表皮
 4.成長因子
 5.その他の再生医療
  1)再生軟骨
  2)毛包・皮膚の再生
  3)脂肪幹細胞
  4)無細胞化組織

第7章 知っておきたい知識
 1.形成外科の歴史
 2.形成外科における形態学
 3.形成外科患者の精神病理
 4.創傷治癒のメカニズム

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