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医療DXの今後に向けて 電子処方箋・オンライン資格確認Q&A 令和5年4月版

医療DXの今後に向けて 電子処方箋・オンライン資格確認Q&A 令和5年4月版
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筆頭著者 社会保険研究所 (編)

社会保険研究所

電子版ISBN

電子版発売日 2023年6月19日

ページ数 524

判型 B5

印刷版ISBN 978-4-7894-1628-3

印刷版発行年月 2023年6月

DOI https://doi.org/10.57527/9784789416283

書籍・雑誌概要

『この1冊で今後の医療DXの方向性がわかる!』
『医療DXの未来図と、令和5年1月26日から運用が始まった電子処方箋、4月1日から原則義務化されたオンライン資格確認の現在を、Q&A含めてわかりやすく解説』
『附/医療情報・システム基盤整備体制充実加算の解説』
◆本書は、2030年をターゲットとした医療DXの方向性や、医療DX推進の基盤となる「オンライン資格確認等システム」、「電子処方箋管理サービス」、「マイナポータル」などについて、わかりやすく解説するとともに、豊富なQ&Aを掲載しています(計533Q&A)。
◆医療DXでは、「医療DX令和ビジョン2030」で提言された3本の柱(❶全国医療情報プラットフォームの創設、❷電子カルテ情報の標準化、標準型電子カルテの検討、❸診療報酬改定DX)を中心に、電子カルテ情報の共有・閲覧を可能とする「電子カルテ情報共有サービス(仮称)」や、マイナンバーカードと保険証の一体化等について解説しています。また、オンライン資格確認・電子処方箋の導入により医療機関・薬局ではどうなる?といった視点からも、図表をまじえて流れが分かるように構成しました。
◆医療DXが進むと医療機関・薬局はもちろん、マイナンバーカードと被保険者証が一体化(マイナ保険証)され、2024年秋には従来の保険証が廃止されるなど、患者(被保険者)や保険者にも多大な影響を与えます。本書では医療DXの現状とその未来図がわかるので、興味のあるどなたでもご参照いただけます。また、オンライン資格確認の原則義務化と関連する診療報酬、医療情報・システム基盤整備体制充実加算の評価および算定要件の見直し、医薬品の安定供給問題を踏まえた診療報酬上の特例措置(令和5年4月~12月)についても掲載しています(告示・通知・QA等あり)。

目次

■オンライン資格確認と電子処方箋の導入でどうなる?
■Ⅰ 医療DXの未来図とオンライン資格確認・電子処方箋の現在地を確認
第1章 医療DXが拓く未来
第2章 オンライン資格確認の原則義務化と診療報酬
第3章 オンライン資格確認等システムの現在
第4章 電子処方箋の導入でより質の高い医療を目指す
第5章 マイナポータルを活用して、より健康に・より良い生活に!
■Ⅱ オンライン資格確認・電子処方箋Q&A
第1章 オンライン資格確認等システム
第2章 電子処方箋管理サービス
第3章 補助金・ポータルサイト
第4章 マイナポータル・マイナンバーカード
■Ⅲ 附録/オンライン資格確認原則義務化と診療報酬上の特例措置等に関する参考資料
■Ⅳ オンライン資格確認等システム・電子処方箋管理サービス関係資料
■Ⅴ 今後の医療DXに向けた関係資料