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≪Skill-Upリハビリテーション&リコンディショニング≫

アスリートのリハビリテーションとリコンディショニング [下巻]プログラミングの実際と手法の活用

リスクマネジメントに基づいたアプローチ

アスリートのリハビリテーションとリコンディショニング [下巻]プログラミングの実際と手法の活用
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≪Skill-Upリハビリテーション&リコンディショニング≫

筆頭著者 小林 寛和 (編)

文光堂

電子版ISBN

電子版発売日 2022年7月18日

ページ数 360

判型 B5

印刷版ISBN 978-4-8306-5168-7

印刷版発行年月 2012年5月

DOI https://doi.org/10.50936/9784830651687

書籍・雑誌概要

「アスリートのリハビリテーションとリコンディショニング 下巻」では,上巻の内容を医療・競技現場で活用するために必要となるプログラミングの進め方と手法の実際を解説.エクササイズと物理療法・徒手療法の進め方,およびテーピングと足底挿板・補装具などの使い方を軸に構成されている.各項目はその分野の第一人者が担当しており,ベーシックな知見から実践で役立つコツやポイントまで幅広く網羅されている.

目次

I.リハビリテーションとリコンディショニングのプログラミングと計画
 1.リハビリテーションとリコンディショニングの指導と実践にあたって
 2.リハビリテーションとリコンディショニングの計画と立案にあたって
II.リハビリテーションとリコンディショニングに必要なコーチングスキル
 1.コーチングとコーチングスキルの考え方と実際
III.リハビリテーションとリコンディショニングの手法
 1.エクササイズ-機能の改善・向上を目指したアプローチ-
  ①エクササイズの考え方
  ②各種アプローチにあたっての機能評価結果の活用
  ③筋力-外傷部位以外への対応
  ④筋力-外傷部位への対応
  ⑤関節可動域・柔軟性
  ⑥バランス
  ⑦全身持久力
  ⑧身体組成管理
  ⑨疲労回復
  ⑩各種エクササイズ
 2.外傷・障害予防を目的とした動きづくり
  ①走動作
  ②跳動作
  ③方向転換動作
  ④投動作
  ⑤あたり動作
  ⑥蹴動作
  ⑦泳動作
  ⑧滑動作
  ⑨打動作
 3.物理療法
  ①物理療法の考え方
  ②温熱療法
  ③寒冷療法
  ④各種電気療法
  ⑤超音波療法
  ⑥水治療法
  ⑦特殊な物理療法
 4.徒手的アプローチ
  ①徒手的アプローチの考え方
  ②リハビリテーションとリコンディショニングで用いられる徒手的アプローチ
  ③スポーツマッサージ
  ④各種の徒手的アプローチ
 5.テーピング
  ①テーピングの考え方
  ②スポーツ現場におけるテーピングの活用
  ③足関節・足部
  ④膝関節
  ⑤肘関節
  ⑥肩関節
 6.足底挿板
  ①足底挿板の考え方
  ②足底挿板の種類
 7.補装具
  ①補装具使用の考え方
  ②スポーツ現場における補装具の活用方法
  ③足・膝関節装具
  ④腰部・頚部装具
  ⑤その他の補装具
 8.競技スポーツの現場におけるリハビリテーション&リコンディショニングの実際
  ①サッカー日本代表チーム
  ②バスケット日本代表チーム
  ③ラグビー日本代表チーム
  ④ハンドボール日本代表チーム
  ⑤水泳日本代表チーム
  ⑥テニス
  ⑦スキー
  ⑧陸上競技
IV.スポーツ外傷・障害の発生に関する統計調査
 1.スポーツ外傷・障害の発生に関する統計調査
FURTHER READINGS
索引

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