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雑誌
職場での ナースの“伝わる”フレーズ集
愛媛大学医学部附属病院 総合臨床研修センター 助教
メディカ出版
電子版ISBN
電子版発売日 2026年9月17日
ページ数 160
判型 A5判
印刷版ISBN 978-4-8404-9176-1
印刷版発行年月 2026年10月
書籍・雑誌概要
【職場の人間関係で損しない!】
ちょっと言い方を変えるだけで、先輩・後輩・ドクターとのやりとりが驚くほどスムーズに。頼む・断る・聞き返す──気をつかいがちな場面で、そのまま使えるフレーズをパッと提示。NG例との対比で違いも納得。「どう言えばいいの……」と迷ったとき、すぐに答えが見つかる1冊!
目次
はじめに
Part1 【対 先輩】「角を立てずに」自分の主張を通しやすくする伝え方
1 理不尽な指摘を受けたときのフレーズ──冒頭の一言がこじれを防ぐカギ!
2 無理な業務を頼まれたときのフレーズ──協力的に調整する姿勢が必要!
3 「前にも言ったよね?」と言われたときのフレーズ──ムキになったら負け!
4 申し送りで詰められたときのフレーズ──「次にどうするか」を伝えればOK!
5 師長に改善提案するときのフレーズ──不平不満に聞こえないような工夫が必要!
6 自分のミスを報告するときのフレーズ──「だからなに?」と思わせたら一巻の終わり!
7 ネガティブな評価を受けたときのフレーズ──それ、“伸びしろ”に変えられます!
Column① 先輩の言葉との付き合い方
Part2 【対 後輩・学生】「怒らずに」確実に動いてもらう伝え方
1 ミスを指摘するときのフレーズ──「なぜ?」「どうして?」を封印するのがカギ!
2 急な仕事をお願いするときのフレーズ──かかえている業務の状況確認が必須!
3 何度も同じことを聞かれたときのフレーズ──「前にも言ったよね」はNG!
4 成長につながるように承認するときのフレーズ──まずは相手の観察が不可欠!
5 言い訳ばかりしているときのフレーズ──オウム返しでバリアをほどくのがポイント!
6 指導しても響かないときのフレーズ──伸びしろに光を当てる言葉選びが必要!
7 報連相を徹底させたいときのフレーズ──先にタイミングを伝えておくとスムーズ!
Column② 「最近の新人はわからない!」と思ったら読む話
Part3 【対 ドクター】「びくびくせずに」信頼を勝ち取る伝え方
1 不機嫌オーラを出している相手に声をかけるときのフレーズ──大事なのは気遣いの言葉より、用件の短さ!
2 深夜にドクターコールをするときのフレーズ──結論ファーストで相手を迷わせないことが最優先!
3 指示を再確認(復唱)するときのフレーズ──相手の負担をできるだけ軽くすることが大切!
4 患者さんのケアを提案するときのフレーズ──「一緒に考えたいという姿勢」が功を奏す!
5 あいまいな指示に対応するときのフレーズ──選択肢で答えを絞り込む技術が必要!
6 処置中に突然の依頼を受けたときのフレーズ──“はい喜んで”の精神がカギ!
7 ベテランドクターに進言するときのフレーズ──敬意こそ、最強のコミュ力!!
8 急変時に報告するときのフレーズ──短く的確に伝えることを意識すべし!
9 診察の催促をするときのフレーズ──してほしいことを具体的に伝えるのが大事!
Column③ ドクターとナースが見ている世界は少し違う
Part4 【対 職場全体】「空気を整えて」仕事をしやすくする伝え方
1 申し送りで「で?」と言わせないフレーズ──理解しやすさの要点は“結論ファースト”!
2 ナースステーションがピリついているときのフレーズ──クッション言葉を忘れずに!
3 リーダーとして無理をお願いするときのフレーズ──一緒に乗り越える姿勢が効果的!
4 急変時にチームの統率をとるときのフレーズ──指示は「短く・指名して」で十分!
5 苦手な人に歩み寄りたいときのフレーズ──仕事の一言を積み重ねるのがポイント!
6 他職種と行き違ったときのフレーズ──認識のズレを立て直す一言がカギ!
7 ケアマネ・MSWと情報共有するときのフレーズ──専門用語を手放し、「生活」を語ろう!
Column④ 職場の空気は誰がつくる?
おわりに
巻末付録
執筆者一覧

