しっかり身につく看護過程 改訂第2版
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しっかり身につく看護過程 改訂第2版

筆頭著者 黒田 裕子 (著) 照林社 電子版ISBN 電子版発売日 2019年4月15日 ページ数 146 判型 B5判 印刷版ISBN 978-4-7965-2423-0 印刷版発行年月 2018年1月

書籍・雑誌概要

●「看護過程は苦手、難しい……」という看護学生でも大丈夫!この1冊で「看護過程」のすべてのステップがすっきりと理解できます。●「事例」をもとに解説するため、看護過程の展開がイメージしやすく、実習にも役立ちます。●アセスメント能力を磨けるトレーニング問題付き!

目次

■看護過程とは
 看護過程とは何か
 看護過程=問題解決のあたりまえの思考の道筋
 問題解決の思考の道筋を崩す看護の文化
■Step1情報収集
 情報とは何か
 看護場面における情報とは
 看護的な視点をもつ情報とは
■Step2分析的なアセスメント
 集めた情報をどう読むか
 アセスメントという頭脳労働
 あるケースでアセスメントを考える
 看護的な視点をもつアセスメントのフレームワーク
 アセスメントのフレームワークを使ってみよう
■Step3全体像の描写
 1人の人間全体を描写する
 全体像を具体的に描いてみよう
■Step4看護目標・看護上の問題の抽出・期待される結果・ケアプラン
 患者さん不在の看護計画はナンセンス
 看護目標とは何か
 Mさんの看護目標:健康問題に対する反応が肯定的に変化することをめざす
 看護上の問題とは何か
 期待される結果とケアプラン
■Step5実践
 ケアプランを実践する
■Step6評価
 結果の実現を評価する
コラム
 看護診断と看護過程
 NANDA-I、NOC、NIC

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