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臨牀消化器内科Vol.32 No.02

特集 胃酸分泌抑制療法-その歴史的変遷と現状,今後の課題

臨牀消化器内科Vol.32 No.02
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日本メディカルセンター

電子版ISSN 2433-2488

電子版発売日 2017年8月14日

ページ数 110

判型 B5

印刷版ISSN 0911-601X

印刷版発行年月 2017年1月

書籍・雑誌概要

特集 胃酸分泌抑制療法-その歴史的変遷と現状,今後の課題
本邦におけるH. pylori 感染率は確実な低下傾向を示しており,その結果,欧米人の1/3程度と報告されていた日本人の胃酸分泌が増加傾向に転じている事は明らかである.新しい薬剤PCABなどの安全性についても取り上げた.

目次

巻頭言 一瀬 雅夫   147
1.胃酸分泌調節機構と胃酸分泌抑制療法の歴史的変遷 千葉 勉   149
2.胃酸分泌抑制薬
(1)制酸薬からH2 受容体拮抗薬(H2RA)まで 小泉 重仁,飯島 克則   155
(2)プロトンポンプ阻害薬(PPI) 沖本 忠義,村上 和成   161
(3)カリウムイオン競合型アシッドブロッカー(P‒CAB) 木下 芳一 他  169
3.胃酸分泌抑制薬による治療の現状
(1)消化性潰瘍 佐藤 貴一   177
(2)H. pylori除菌療法 古田 隆久   185
(3)NSAIDs潰瘍 平石 秀幸 他  191
(4)逆流性食道炎 星野慎太朗,岩切 勝彦 他  199
(5)非びらん性胃食道逆流症(NERD) 竹内 利寿,樋口 和秀   205
4.酸分泌抑制療法の課題と今後
(1)カルチノイド 佐藤 祐一 他  213
(2)腸内細菌叢への影響と大腸疾患 井上 泉 他  219
(3)その他の課題―肺炎・骨関節疾患・認知症など 白井 聖一,前北 隆雄 他  225
〔連 載〕検査値の読み方 大木 隆正   235
 胆道系酵素の著明な上昇を伴う急性肝障害をきたした症例
内視鏡の読み方 小林 正明 他  240
 大腸限局性AL アミロイドーシス
内科医にもわかる肝生検の見方 全  陽   245
 7 慢性胆汁うっ滞型の肝障害(3)
〔学会だより〕JDDW2016 第20回 日本肝臓学会大会 田中 榮司   176

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