EBMがん化学療法・分子標的治療法2016-2017
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EBMがん化学療法・分子標的治療法2016-2017

筆頭著者 西條 長宏 (監修) その他の著者 朴 成和/大江裕一郎/南 博信 /直江知樹/浜本康夫/小島 嗣/對馬隆浩/大場彬博/加藤 健/寺島雅典/深川剛生/佐藤太郎/田村真吾/草場仁志/馬場英司/新井裕之/廣中秀一/三好佐和子/設樂紘平/澤木 明/村中徹人/小松嘉人/津田享志/中島貴子/山本祥之/兵藤一之介/谷口浩也/須藤一起/山田康秀/若槻 尊/水沼信之/松本俊彦/梶原猛史/仁科智裕/高橋雅信/石岡千加史/山崎健太郎/小谷大輔/福岡聖大/吉野孝之/梶原崇弘/森口正倫/高山忠利/柴 知史/上野秀樹/奥坂拓志/南 康範/工藤正俊/山下竜也/荒井邦明/金子周一/池田公史/小西 大/古瀬純司/石井 浩/松本逸平/亀井敬子/竹山宜典/高橋進一郎/福冨 晃/水野伸匡/山雄健次/上野 誠/伊藤鉄英/田原 信/横田知哉/清田尚臣/矢野聖二/後藤 悌/佐治 久/丸島秀樹/中村治彦/瀧川奈義夫/安宅信二/秋元哲夫/堀田勝幸/林 秀敏/浦田佳子/堀池 篤/西尾誠人/井上 彰/武田真幸/野崎 要/瀬戸貴司/武田晃司/久保田 馨/柳下薫寛/宿谷威仁/大泉聡史/村上晴泰/赤松弘朗/山本信之/後藤功一/佐藤 亮/下川恒生/岡本浩明/小林隆之/伊藤良則/山口絢音/佐治重衡/杉山迪子/大崎昭彦/佐伯俊昭/山口 雄/向井博文/田中仁寛/徳永えり子/前原喜彦/増田慎三/市岡恵美香/清水千佳子/清水華子/石黒 洋/小野田敏尚/中村清吾/高橋將人/渡邉諭美/鶴谷純司/北野敦子/田村研治/岩田広治/青儀健二郎/山本 豊/小金丸茂博/三浦裕司/高野利実/本多和典/安藤雄一/高野忠夫/八重樫伸生/吉川裕之/朴 将源/松本光史/温泉川真由/利部正裕/杉山 徹/喜多川亮/西尾 真/菅野哲平/勝俣範之/相原聡美/谷岡真樹/原野謙一/山中康弘/篠原信雄/内野慶太/江藤正俊/河野吉昭/高橋俊二/上田裕二郎/松原伸晃/金 容壱/畝川芳彦/常森寛行/筧 善行/塩澤真司/堀江重郎/柳田正光/稲本賢弘/今井陽俊/高橋直人/鈴木隆浩/波多智子/桐戸敬太/照井康仁/島田和之/冨田章裕/楠本 茂/田中靖人/永井宏和/鈴木達也/樋口悠介/木下朝博/伊豆津宏二/矢野寛樹/飯田真介/池田昌弘/鈴木憲史/柴田浩行/山本春風/瓜生恭章/向原 徹/公平 誠/小山隆文/大山 優/成田善孝/清原祥夫/山崎直也/藤井博文/白川 剛/江崎泰斗/桂田由佳/津田 均/今村善宣/吉田泰司/関根郁夫/ 中外医学社 電子版ISBN 電子版発売日 2018年9月24日 ページ数 714 判型 B5 印刷版ISBN 978-4-498-02260-7 印刷版発行年月 2015年10月

書籍・雑誌概要

今日のがん化学療法・分子標的治療における代表的な文献,各種トライアルに基づき,EBMの実践のため,現状における診療の指針や方向性を示す実践的な臨床書.テーマに関連する代表的かつ具体的なエビデンスを挙げ,今日の時点における最新のコンセンサスや治療法,根拠となった臨床研究の問題点や限界,本邦の患者に適用する際の注意点など,現場で判断に迷うような事柄を解説し“がん治療”の方向性を指し示す内容となっている.

目次

Ⅰ.消化管がん <br> A .食道がん<br>  1 .食道がん周術期補助化学療法は必要か? また,その対象は? 〈浜本康夫〉 <br>  2 .食道がんの化学放射線療法での3 次元放射線治療計画の意義は?<br>    また,60 Gy と50.4 Gy の使い分けは必要か? 〈小島隆嗣〉 <br>  3 .放射線療法適応外の切除不能・再発食道がんに対して3 剤併用療法は有効か?<br>    また,2 次治療の意義は? 〈對馬隆浩〉 <br>  4 .食道がん薬物療法における経口抗がん薬の位置づけは? 〈大場彬博 加藤 健〉 <br> B .胃がん<br>  5 .胃がんの術後補助化学療法は必要か? また,今後の展望は? 〈寺島雅典〉 <br>  6 .胃がんの術前補助化学療法は必要か? また,その対象は? 〈深川剛生〉 <br>  7 .シスプラチンの使用歴のある症例に対してオキサリプラチンを用いる意義はあるか? 〈佐藤太郎〉 <br>  8 .切除不能・再発胃がんに対して3 剤併用療法は有効か?〈田村真吾 草場仁志 馬場英司〉 <br>  9 .切除不能・再発胃がんに対する2 次治療以降の治療戦略は?〈新井裕之 廣中秀一〉 <br>  10.切除不能・再発胃がんに対して分子標的薬は有効か? 〈三好佐和子 設樂紘平〉 <br>  11.GIST の術後補助化学療法の適応は? また,その投与期間は? 〈澤木 明〉 <br>  12.イマチニブ(グリベックR)耐性のGIST に対する治療法は?〈村中徹人 小松嘉人〉 <br> C .大腸がん<br>  13.大腸がん術後補助化学療法に対するFOLFOX 療法の本邦での適応は?〈津田享志 中島貴子〉 <br>  14.遠隔転移を有する大腸がんはどこまで切除可能か?術後補助化学療法は必要か? 〈山本祥之 兵頭一之介〉 <br>  15.切除不能・再発大腸がんのRAS 遺伝子検査はどこまで必要か? 〈谷口浩也〉 <br>  16.大腸がん薬物療法での経口抗がん薬の位置づけは? 〈須藤一起 山田康秀〉 <br>  17.切除不能・再発大腸がんに対して3 剤併用療法は有効か?その位置づけは? 〈若槻 尊 水沼信之〉 <br>  18.RAS 遺伝子野生型大腸がんの1 次治療は,抗VGEF 抗体薬と抗EGFR 抗体薬のどちらがよいのか?2次治療を含めた治療戦略は?〈松本俊彦 梶原猛史 仁科智裕〉 <br>  19.消化器がんに対する信頼できるバイオマーカーは? 〈高橋雅信 石岡千加史〉 <br>  20.RAS 遺伝子変異型大腸がんの1 次治療は,FOLFOX とFOLFIRI とどちらがよいのか?2次治療を含めた治療戦略は? 〈山崎健太郎〉 <br>  21.切除不能・再発大腸がんに対する3 次治療で推奨される薬剤は?4次治療を含めた治療戦略は? 〈小谷大輔 福岡聖大 吉野孝之〉 <br>Ⅱ.肝胆膵がん<br> A .肝細胞がん<br>  1 .肝細胞がん根治的局所療法後の補助化学療法の有効性と今後の展望は? 〈梶原崇弘 森口正倫 高山忠利〉 <br>  2 .肝細胞がんの殺細胞性薬剤による化学療法の有効性と今後の展望は? 〈柴 知史 上野秀樹 奥坂拓志〉 <br>  3 .肝細胞がんに対するTACE の位置づけと今後の展開は? 〈南 康範 工藤正俊〉 <br>  4 .肝細胞がんに対して分子標的薬は有効か? 〈山下竜也 荒井邦明 金子周一〉 <br>  5 .化学療法施行時のB 型肝炎ウイルス対策は必要か? 〈池田公史〉 <br> B .胆道がん<br>  6 .胆道がん術後補助化学療法の有効性と今後の展望は? 〈小西 大〉 <br>  7 .切除不能・再発胆道がんの標準的1 次化学療法は? 〈古瀬純司〉 <br>  8 .胆道がん薬物療法での経口抗がん薬の位置づけは? 〈石井 浩〉 <br> C .膵がん<br>  9 .膵がん術後補助化学療法の標準治療は? 〈松本逸平 亀井敬子 竹山宜典〉 <br>  10.Borderline resectable 膵がんの概念と治療戦略は? 〈高橋進一郎〉 <br>  11.局所進行膵がんに対して放射線療法は必要か? 〈福冨 晃〉 <br>  12.FOLFIRINOX 療法の対象は? また,GEM を含む化学療法との使い分けは? 〈上野秀樹 奥坂拓志〉 <br>  13.切除不能・再発膵がんに対して2 次化学療法は有効か? 〈水野伸匡 山雄健次〉 <br>  14.膵内分泌腫瘍に分子標的薬は有効か? また開始時期と副作用マネージメントは? 〈上野 誠〉 <br>  15.膵神経内分泌腫瘍と消化管神経内分泌腫瘍の治療法は違うのか? 〈伊藤鉄英〉 <br>Ⅲ.頭頸部がん,肺がん <br> A .頭頸部がん<br>  1 .頭頸部がんに対する標準的導入化学療法とは? 〈田原 信〉 <br>  2 .頭頸部がんの(化学)放射線療法に用いる標準的薬剤は何か? 〈横田知哉〉 <br>  3 .甲状腺がんに対する分子標的治療は標準治療とみなし得るか? 〈清田尚臣〉 <br> B .肺がん総論<br>  4 .肺がんの薬理遺伝学的分類の可能性は? 〈矢野聖二〉 <br>  5 .ドライバー変異を標的とした肺がんの個別化治療はどこまで進歩するか? 〈後藤 悌〉 <br> C .手術可能非小細胞肺がん<br>  6 .Ⅱ期およびⅢ期腺がんにUFT による術後補助化学療法は妥当か? 〈佐治 久 丸島秀樹 中村治彦〉 <br>  7 .Ⅲ期非小細胞肺がんに対する術前化学療法は標準治療のひとつと考えられるか? 〈瀧川奈義夫〉 <br> D .Ⅲ期非小細胞肺がん<br>  8 .カルボプラチン連日投与と同時放射線治療は高齢者に対する標準治療か? 〈安宅信二〉 242<br>  9 .化学放射線療法に陽子線治療を併用するメリットは何か? 〈秋元哲夫〉 <br>  10.Ⅲ期非小細胞がんに対する標準的な化学放射線療法は何か? 〈堀田勝幸〉 <br> E .Ⅳ期非小細胞肺がん<br>  11.維持療法の意味は? 〈林 秀敏〉 <br>  12.EGFR-TKI の使い分けは? 〈浦田佳子〉 <br>  13.EGFR-TKI のbeyond PD は一般臨床で許容されるか? 〈堀池 篤 西尾誠人〉 <br>  14.EGFR 遺伝子変異陽性患者にcytotoxic chemotherapy は不要か? 〈井上 彰〉 <br>  15.ALK 陽性肺がんにクリゾチニブは1st line で使用すべきか? 〈武田真幸〉 <br>  16.血管新生阻害薬併用による肺がん治療成績の向上と問題点 〈野崎 要 瀬戸貴司〉 <br>  17.高齢者非小細胞肺がんに対する標準的化学療法はドセタキセルか? 〈武田晃司〉 <br> F .限局型小細胞肺がん<br>  18.限局型小細胞肺がんに対する標準治療はシスプラチン+エトポシドと加速過分割胸部放射線治療(AHTRT)か? 〈久保田 馨〉<br>  19.放射線治療は化学療法の1 コース目から併用すべきか? 〈柳下薫寛 宿谷威仁〉 <br> G .進展型小細胞がん<br>  20.進展型小細胞肺がんの標準的治療の進歩の可能性は? 〈大泉聡史〉 <br>  21.Amrubicin の至適使用のタイミングは? 〈村上晴泰〉 <br>  22.進展型小細胞肺がんにPCI は実施すべきでないか? 〈赤松弘朗 山本信之〉 <br>  23.小細胞肺がん(sensitive relapse)に対する2 次化学療法の標準治療は何か? 〈後藤功一〉 <br>  24.高齢者小細胞肺がんに対する標準的化学療法は何か?〈佐藤 亮 下川恒生 岡本浩明〉 <br>Ⅳ.乳がん <br> A .術前・術後の薬物療法<br>  1 .閉経前ホルモン受容体陽性乳がんに対する適切な術後ホルモン療法は?<br>    タモキシフェンにLH-RH アゴニストを併用すべきか? 〈小林隆之 伊藤良則〉<br>  2 .術後ホルモン療法は何年間が適切か? 〈山口絢音 佐治重衡〉 <br>  3 .乳房温存手術後の非浸潤性乳管がんに対しホルモン療法は推奨されるか? 〈杉山迪子 大崎昭彦 佐伯俊昭〉 <br>  4 .HER 2 陽性乳がんに対する術前化学療法にトラスツズマブの併用は推奨されるか? 〈山口 雄 向井博文〉 <br>  5 .腫瘍径1 cm 以下のHER 2 陽性乳がんに対する術後補助療法としてトラスツズマブを併用すべきか? 〈田中仁寛 徳永えり子 前原喜彦〉 <br>  6 .原発性乳がんの術後補助化学療法として経口フッ化ピリミジンは推奨されるか? 〈増田慎三〉 <br>  7 .乳がん術後化学療法にアントラサイクリンは必要か? 〈市岡恵美香 清水千佳子〉 <br>  8 .乳がん術後にビスホスホネートは推奨されるか? 〈清水華子 石黒 洋〉 <br>  9 .乳がん術後化学療法の適応判断に遺伝子発現プロファイルを検査すべきか? 〈小野田敏尚 中村清吾〉 <br> B .進行乳がんの治療<br>  10.1 次ホルモン療法耐性の乳がんに対し2 次ホルモン療法は推奨されるか? 〈高橋將人〉<br>  11.転移・再発乳がんに対する化学療法にベバシズマブを併用すべきか? 〈渡邉諭美 鶴谷純司〉 <br>  12.HER 2 陽性の転移・再発乳がんに対する1 次治療として適切な薬物療法は何か? 〈北野敦子 田村研治〉 <br>  13.HER 2 陽性の転移・再発乳がんに対する2 次治療として適切な薬物療法は何か? 〈岩田広治〉 <br>  14.アントラサイクリン・タキサン耐性の乳がんに対して化学療法は推奨されるか? 〈青儀健二郎〉 <br>  15.乳がん再発時に可能な限り生検をすべきか? 〈山本 豊〉 <br>  16.乳がん骨転移に対してゾレドロン酸とデノスマブのどちらを使用すべきか? 〈小金丸茂博 三浦裕司 高野利実〉 <br>  17.タモキシフェンの効果予測を目的としてCYP2D6 の遺伝子多型を調べることは推奨されるか? 〈本多和典 安藤雄一〉 <br>Ⅴ.婦人科がん,泌尿生殖器がん <br> A .卵巣がん<br>  1 .卵巣がんの初回化学療法として推奨されるレジメンは何か? 〈高野忠夫 八重樫伸生〉 <br>  2 .卵巣がんの初回化学療法での維持療法は推奨されるか? 〈吉川裕之〉 <br>  3 .卵巣がんの化学療法にベバシズマブの併用は推奨されるか?〈朴 将源 松本光史〉 <br>  4 .卵巣がんの初回化学療法後の経過観察でCA 125 を測定すべきか?〈温泉川真由〉 <br>  5 .プラチナ耐性の卵巣がんに対する化学療法として推奨されるレジメンは何か? 〈利部正裕 杉山 徹〉 <br> B .子宮体がん<br>  6 .子宮体がんの術後化学療法として最適なレジメンは何か? 〈喜多川亮〉 <br>  7 .子宮体がんの術後化学療法が適応となるのはどのような患者か? 〈西尾 真〉 <br>  8 .進行期の子宮体がんに対する化学療法として推奨されるレジメンは何か? 〈菅野哲平 勝俣範之〉 <br>  9 .進行期の子宮体がんに対してホルモン療法は適応となりうるか? 〈相原聡美〉 <br> C .子宮頸がん<br>  10.子宮頸がんの術後補助療法としてどのような治療が推奨されるか? 〈谷岡真樹〉 <br>  11.再発子宮頸がんに対する化学療法として推奨されるレジメンは何か? 〈原野謙一〉 <br>  12.子宮頸がんの化学療法にベバシズマブの併用は推奨されるか? 〈山中康弘〉 <br> D .腎細胞がん<br>  13.腎細胞がんの術後補助治療は推奨されるか? 〈篠原信雄〉 <br>  14.分子標的治療薬後の腎細胞がんに対して別の分子標的薬による2次治療は推奨されるか? 〈内野慶太〉 <br>  15.腎細胞がんに対してサイトカイン療法は推奨されるか? 〈江藤正俊 河野吉昭〉 <br>  16.腎細胞がんに対する1 次治療として推奨される分子標的薬は何か? 〈高橋俊二〉 <br> E .膀胱がん<br>  17.筋層浸潤膀胱がんに対する根治的膀胱摘除術の術前化学療法として推奨されるレジメンは何か? 〈上田裕二郎 松原伸晃〉 <br>  18.転移・再発膀胱がんに対する化学療法として推奨されるレジメンは何か? 〈金 容壱〉 <br> F .前立腺がん<br>  19.前立腺がんに対してcombined androgen blockade は去勢単独よりも推奨されるか? 〈畝川芳彦〉 <br>  20.去勢抵抗性前立腺がんに対するドセタキセル導入前の薬物療法として推奨されるレジメンは何か? 〈常森寛行 筧 善行〉 <br>  21.ドセタキセルが無効となった去勢抵抗性前立腺がんに対して有効な薬物療法はあるか? 〈塩澤真司 堀江重郎〉 <br> Ⅵ.造血器がん <br> A .白血病/骨髄系腫瘍<br>  1 .急性骨髄性白血病の寛解導入においてダウノルビシンやシタラビンを増量すべきか? 〈柳田正光〉 <br>  2 .急性骨髄性白血病では寛解期造血幹細胞移植を行うべきか? 〈稲本賢弘〉 <br>  3 .急性リンパ性白血病では何歳までを若年者として小児プロトコールで治療すべきか? 〈今井陽俊〉 <br>  4 .慢性骨髄性白血病慢性期におけるチロシンキナーゼ阻害薬治療は中止可能か? 〈高橋直人〉 <br>  5 .骨髄異形成症候群におけるアザシチジン有効性の判断はいかに行うべきか? 〈鈴木隆浩〉 <br>  6 .骨髄異形成症候群における芽球増加にはどのように治療すべきか? 〈波多智子〉 <br>  7 .骨髄増殖性腫瘍に対するJAK 2 阻害薬のエビデンスは? 〈桐戸敬太〉 <br> B .リンパ腫<br>  8 .濾胞性リンパ腫の限局期あるいは進行期での標準治療は? 〈照井康仁〉 <br>  9 .中枢神経リンパ腫のリスクと予防・治療は? 〈島田和之 冨田章裕〉 <br>  10.リンパ腫患者でB 型あるいはC 型肝炎ウイルスの既感染者の場合,治療の注意点は? 〈楠本 茂 田中靖人〉 <br>  11.再発・難治ホジキンリンパ腫の治療法は? 〈永井宏和〉 <br>  12.再発・難治性びまん性大細胞型B 細胞リンパ腫における治療法の選択は? 〈鈴木達也〉 <br>  13.慢性リンパ性白血病/小リンパ球性リンパ腫に対する分子標的治療は? 〈樋口悠介 木下朝博〉 <br>  14.PET-CT はリンパ腫の経過観察に必要か? 〈伊豆津宏二〉 <br> C .多発性骨髄腫<br>  15.多発性骨髄腫でのファーストライン治療の適応と治療法は? 〈矢野寛樹 飯田真介〉 <br>  16.多発性骨髄腫の移植後維持療法に関するエビデンスは? 〈池田昌弘 鈴木憲史〉 <br>Ⅶ.脳腫瘍,皮膚,小児,その他の希少腫 <br>  1 .軟部肉腫(非円形細胞)に対し症状緩和を目的とした化学療法で推奨されるレジメンは? 〈柴田浩行〉 <br>  2 .軟部肉腫(非円形細胞)に対する術後補助化学療法は推奨されるか? 〈山本春風〉 <br>  3 .軟部肉腫(非円形細胞)に対して分子標的薬は有効か? 〈瓜生恭章 向原 徹〉 <br>  4 .ユーイング肉腫に対する有効な化学療法レジメンは何か? 〈公平 誠〉 <br>  5 .横紋筋肉腫に対して有効な化学療法レジメンは何か? 〈小山隆文 大山 優〉 <br>  6 .初発膠芽腫に対して推奨される治療は何か? 〈成田善孝〉 <br>  7 .悪性黒色腫に最も有効な薬物治療は何か? 〈清原祥夫〉 <br>  8 .悪性黒色腫に術後補助療法は推奨されるか? 〈山崎直也〉 <br>  9 .高度催吐性の化学療法の悪心・嘔吐の予防として最も推奨される治療は何か? 〈藤井博文〉 <br>  10.原発不明がんの原発巣推定に有用な腫瘍マーカーは何か? 〈白川 剛 江﨑泰斗〉 <br>  11.原発不明がんの原発巣推定に病理学的検査は必須か? 〈桂田由佳 津田 均〉 <br>  12.思春期および若年成人のがんにどのようなアプローチが必要か? 〈今村善宣〉 <br>  13.本当に効く免疫療法は? 〈吉田泰司 関根郁夫〉 <br>索引

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