薬剤師がはじめるフィジカルアセスメント 改訂第2版
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薬剤師がはじめるフィジカルアセスメント 改訂第2版

副作用症状を見抜くためのポイント 筆頭著者 濱田 久之 佐々木 均 北原 隆志 (編) 南江堂 電子版ISBN 978-4-524-23196-6 電子版発売日 2021年5月17日 ページ数 232 判型 B5 印刷版ISBN 978-4-524-22585-9 印刷版発行年月 2021年4月

書籍・雑誌概要

薬剤師に必要なフィジカルアセスメント(PA)の基本手技から,「副作用の早期発見」に繋げるための考え方をコンパクトにまとめた好評書.在宅医療におけるPAの章を新設し,さらに「高齢者において特に注意すべき点」,患者への「問診・説明のコツ」も追加.豊富なカラー写真とイラストで,これからPAを始める薬剤師はもちろん,PAをザッとおさらいしたい薬剤師でもムリなく読める1冊.

目次

【内容目次】
目次

Ⅰ フィジカルアセスメントを始めるまえに
 1.薬剤師にとってフィジカルアセスメントとは何か
  薬剤師の職能を通じて患者さんと地域住民の健康な生活を確保する
  「薬剤師あるある」からのフィジカルアセスメント
 2.準備

Ⅱ フィジカルアセスメントの基本
 1.バイタルサイン
 2.身体診察(総論
 3.身体診察(各論)

Ⅲ 在宅医療におけるフィジカルアセスメント
 1.在宅医療に行く前の注意点
 2.在宅医療に際して準備するもの
 3.在宅医療におけるフィジカルアセスメント
 4.診察後に行うべきこと

Ⅳ 異常所見から副作用を疑う
 1.全身系の副作用
 2.皮膚科系の副作用
 3.循環器系の副作用
 4.神経系の副作用
 5.精神系の副作用
 6.呼吸器系の副作用
 7.消化器系の副作用
 8.腎臓系の副作用
 9.代謝系の副作用
 10.副作用症状としての感染症
 11.小児の副作用
 12.産婦人科系の副作用
 13.泌尿器系の副作用
 14.眼科系の副作用
 15.耳鼻咽喉系の副作用
 16.歯科・口腔領域の副作用

Ⅴ 処方せんからみるフィジカルアセスメント
 1.降圧薬を含む処方例
 2.脂質異常症治療薬を含む処方例
 3.抗血栓薬を含む処方例
 4.喘息治療薬を含む処方例
 5.胃潰瘍・十二指腸潰瘍治療薬を含む処方例
 6.緩下剤を含む処方例
 7.糖尿病治療薬を含む処方例
 8.抗リウマチ薬を含む処方例
 9.尿酸排泄薬を含む処方例
 10.抗精神病薬を含む処方例
 11.抗てんかん薬を含む処方例
 12.抗がん薬を含む処方例
 13.がん性疼痛治療薬を含む処方例
 14.免疫抑制薬を含む処方例
 15.抗菌薬を含む処方例
 16.漢方薬を含む処方例

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