循環器診療の最新エビデンスを使いこなす
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循環器診療の最新エビデンスを使いこなす

筆頭著者 清水 渉 (監修) 日本医科大学循環器内科 その他の著者 圷宏一・大内秀雄・大谷朋仁・尾崎浩一・苅尾七臣・川嶋秀幸・衣笠良治・絹川弘一郎・上妻謙・後藤葉一・今野哲雄・坂田泰史・高木元・武井康悦・田中敏博・永田庸二・林明聡・林研至・稗田道成・星出聡・山岸正和・山科章・山本一博・山本剛 学研メディカル秀潤社 電子版ISBN 978-4-05-916269-8 電子版発売日 2018年10月15日 ページ数 224 判型 B5 印刷版ISBN 978-4-7809-0924-1 印刷版発行年月 2015年9月

書籍・雑誌概要

循環器診療に役立つ最新エビデンスを各専門領域のエキスパートが解説.研修医や,専門医を目指す若手医師はもちろん,ベテランの先生にもおすすめ.
専門外の医師にも役立つ.
この1冊を読めば循環器疾患の最新動向・治療がわかる.

目次

1章 先天性心疾患
 1.先天性心疾患の最近の動向
 2.先天性心疾患の治療
 3.展望と課題
2章 弁膜疾患
 1.重症大動脈弁狭窄症に対する経カテーテル的大動脈弁置換術
 2.重症大動脈弁狭窄症の新しいフェノタイプ
 3.経カテーテル的僧帽弁形成術
 4.虚血性僧帽弁逆流への外科的介入
 5.抗凝固療法
 6.今後の展望
3章 虚血性心疾患
 1.第二世代drug eluting stent の普及
 2.PCI vs. CABG
 3.新たなデバイス①薬剤溶出性バルーン
 4.新たなデバイス②生体吸収性スキャフォールド
 5.DAPT の現在
 6.今後の展望
4章 心不全
 1.心不全の病態概念と薬物療法
 2.非薬物療法
 3.先進医療
 4.展望と課題
5章 不整脈
 1.心房細動に対するカテーテルアブレーション
 2.リードレスペーシングデバイス
 3.Brugada 症候群
 4.展望と課題
6章 心筋疾患
 1.心筋症の分類
 2.拡張型心筋症に関する最近の動向
 3.催不整脈性右室心筋症に関する最近の動向
 4.肥大型心筋症に関する最近の動向
 5.展望と課題
7章 感染性心内膜炎・心膜疾患・心臓腫瘍
 1.はじめに
 2.感染性心内膜炎(IE)
 3.心膜疾患
 4.心臓腫瘍
8章 高血圧症
 1.高血圧治療ガイドライン
 2.高血圧のデバイス治療
 3.腎血管性高血圧に対する治療
 4.診察室外血圧の評価
9章 肺高血圧症
 1.定義と診断
 2.病態と治療
 3.PAH 増悪の分子機構
 4.展望と課題
10章 大動脈疾患
 1.大動脈解離に対するステントグラフト治療
 2.逆行性急性A 型解離に対する治療方針
 3.急性大動脈解離の疫学データ
 4.胸部大動脈瘤に対するスタチン治療
11章 末梢動脈疾患・静脈疾患・リンパ管疾患
 1.末梢動脈疾患
 2.静脈疾患
 3.リンパ管疾患
12章 心臓リハビリテーション
 1.はじめに:心臓リハビリテーション領域の新展開
 2.TAVI 後の患者
 3.ICD/CRT-D 植込み術後の患者
 4.重症慢性心不全の患者
 5.左室補助人工心臓(LVAD)患者
 6.心臓移植術後の患者
 7.肺高血圧症患者(特に慢性血栓閉塞性肺高血圧症の患者)
 8.展望と課題
13章 心臓移植・人工心臓
 1.世界の心臓移植の最近の動向
 2.本邦における心臓移植の現状
 3.新規免疫抑制薬としてのエベロリムス
 4.世界におけるVAD 治療の現状
 5.本邦におけるVAD の現状
 6.今後の展望
14章 心疾患の遺伝的素因
 1.最近の動向
 2.ゲノムスキャンによる疾患関連遺伝子の同定
 3.CAD の大規模GWAS
 4.エクソーム解析によるCAD 関連変異の同定
 5.AF の遺伝的背景の同定
 6.展望と課題

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