やさしくわかる!麻酔科研修
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やさしくわかる!麻酔科研修

筆頭著者 讃岐 美智義 (著) 広島大学病院麻酔科 学研メディカル秀潤社 電子版ISBN 978-4-05-914854-8 電子版発売日 2016年7月11日 ページ数 280 判型 A5 印刷版ISBN 978-4-7809-0904-3 印刷版発行年月 2015年5月

書籍・雑誌概要

医師、看護師、臨床工学技士、薬剤師など麻酔にかかわるすべての人のために、「今風の麻酔」の基礎から応用までを、わかりやすいイラストを豊富に交えながら解説しています。
世の中には多くの教科書やハンドブックが出回っているため、最近はどれを選んでよいのか分からない「ハンドブック難民」が続出している。
中身はといえば、多くの場合、従来の教科書の形を踏襲して、総論の次は各論という具合に、ありきたりの項目が順番通りに並んでいる。
これでは、どの書籍もかわり映えがないと読者から判定されてしまう。
「体裁や中身で勝負! 」と出版社は考えているはずであるが、構成が変わらないことで読者は飽き飽きしているはずである。
本書は、そのような教科書的な書籍ではない。
麻酔科学の全般について本質を考えさせるような内容を取り扱いたいという思いで執筆したものである。
本書の狙いは、通り一遍の解説では本当の意味が伝わらないことをわかりやすく解説することである。

目次

1章:麻酔とは、麻酔科医とは
2章:麻酔をするとどうなる?
3章:気道確保人工呼吸循環の維持
4章:麻酔を極める技を盗む
5章:術前の患者状態と全身管理計画
6章:術後の患者
7章:エピローグ

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