ダーモスコピー・ハンドブック
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ダーモスコピー・ハンドブック

筆頭著者 大原 國章 (共著) 虎の門病院皮膚科 その他の著者 田中勝 学研メディカル秀潤社 電子版ISBN 978-4-05-911159-7 電子版発売日 2016年7月11日 ページ数 176 判型 B5変 印刷版ISBN 978-4-87962-287-7 印刷版発行年月 2005年5月

書籍・雑誌概要

皮膚科医必携!
皮膚科診療,とくに悪性黒色腫や母斑などの診断にかかせないダーモスコピーを,わかりやすいハンドブック形式で紹介します.なぜその色がみえるのか(第1章),なぜその構造がみられるのか(第2章),この疾患ではどのような所見がみられるのか(第3章)…….
これからダーモスコープを使おうとする初心者から,用語の難解さにあきらめかけた方,もういちど知識の総復習をしたい上級者まで,すべての皮膚科医必携の書.

目次

第1章 総論
 1. ダーモスコープの使い方
 2. 色のみえ方──臨床と病理の相関
 3. 色素性構造・形態の成り立ち
 4. 左右対称性の捉え方
 5. ゼリーの有無
 6. 汗孔のみつけ方

第2章 用語を理解するための基本的所見
 序論 パターン分類は何のために,どういう意味があるのか
 1. Global pattern(全体構造)
 2. 細部構造(色素性構造・形態)
 3. 顔面にみられる所見
 4. 掌蹠にみられる所見
 5. Vascular pattern(血管構造)

第3章 各論
 1. 良性メラノサイト系病変
 2. 悪性黒色腫
 3. 基底細胞癌
 4. 脂漏性角化症
 5. 血管病変
 6. その他

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