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BRAIN and NERVE Vol.76 No.4

特集 神経病理最前線

BRAIN and NERVE Vol.76 No.4
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医学書院

電子版ISSN 1344-8129

電子版発売日 2024年4月15日

ページ数 112

判型 A4変

印刷版ISSN 1881-6096

印刷版発行年月 2024年4月

書籍・雑誌概要

特集 神経病理最前線 脳・神経を基礎と臨床から追究する、MEDLINE 収載雑誌。『脳と神経』 『神経研究の進歩』 の統合誌として2007年に発刊。時宜をとらえたテーマを深く掘り下げる「特集」、最新の動向をキャッチアップする「総説」や連載で神経学、神経科学の知見をわかりやすく紹介する。投稿論文も英語、日本語の両方で募集中。掲載論文はPubMedで検索が可能。日々の臨床に資するテーマをより深く掘り下げる増大号を年1回発行。 (ISSN 1881-6096)

月刊、増大号1冊を含む年12冊

目次

特集 神経病理最前線

【鼎談】神経病理学に未来はあるか
柿田明美×髙尾昌樹×神田 隆

認知症疾患の神経病理
坂井健二,山田正仁

神経変性疾患の神経病理
岩崎 靖

炎症性・自己免疫性中枢神経疾患の神経病理
髙尾昌樹

末梢神経疾患の神経病理
小池春樹

筋病理の現状と今後──今後の筋病理診断の立ち位置
斎藤良彦,西野一三

■総説
過飽和に基づくアミロイドーシス研究の新展開──アミロイド線維形成を促進・抑制する生体因子
山口圭一,他

アルツハイマー病におけるアミロイドβの役割──最新の知見を踏まえて
小野賢二郎,他

●スーパー臨床神経病理カンファレンス
第3回 歩行障害・易転倒性で発症し,小脳症状とパーキンソニズムのある60歳男性例
齋藤理恵,他

●原著・過去の論文から学ぶ
第2回 Jerk-locked back averaging, Non-invasive brain stimulation──チャールズ・デビッド・マースデン教授・柴﨑浩教授の後を追って
宇川義一