Japanese
English
特集 皮膚を構成する細胞の最新知見
皮膚炎症における好塩基球の役割
三宅 健介
1
,
伊藤 潤哉
1
,
烏山 一
1
1東京科学大学総合研究院
キーワード:
basophil
,
allergic inflammation
,
pruritus
,
interleukin(IL)-4
,
PDE4 inhibitor
Keyword:
basophil
,
allergic inflammation
,
pruritus
,
interleukin(IL)-4
,
PDE4 inhibitor
pp.509-517
発行日 2025年6月28日
Published Date 2025/6/28
DOI https://doi.org/10.69337/D202506-076-01
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,833円 (1,667円+税10%) こちらは、509ページから517ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
好塩基球は末梢血白血球中にわずか0.5%ほどしか存在しない希少な免疫細胞である.好塩基球の発見は140年以上前にPaul Ehrlichによりなされたものの,最近になるまで機能的意義についてはよくわかっていなかった.好塩基球は,高親和性IgE受容体の発現やIgE受容体の架橋に伴うヒスタミンの分泌など組織常在型のマスト細胞と多数の共通点を持つ.

Copyright © 2025 KAGAKU-HYORONSHA Co., Ltd. All rights reserved.

