Japanese
English
インタビュー
診療報酬の経済・物価動向を踏まえた調整 物価対応料とベースアップ評価料を念頭に
宮崎 敦文
1
1厚生労働省保険局長
pp.6-9
発行日 2026年9月21日
Published Date 2026/9/21
DOI https://doi.org/10.57527/JUNPO3012003
- 有料閲覧
PPV購入案内
605円 (550円+税10%) こちらは、6ページから9ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
厚生労働省の宮崎敦文保険局長は9月2日、専門誌の共同インタビューに応じ、医療保険について「非常に課題が山積している」との認識を示した。令和8年度診療報酬改定後の経済・物価動向への対応では、必要な調整は物価対応料とベースアップ評価料が念頭にあると説明。臨時の経営実態調査を踏まえて判断する考えを示した。高齢者の医療費の窓口負担の見直しについては、現時点では令和8年末までに改革工程表を策定すること以上の具体的なスケジュールは明らかにできないとした。妊娠・出産への支援強化では、給付水準や施設基準などの検討と周知・準備期間の確保が必要としつつ、準備が整えばできるだけ早く施行したいとの見解を示した。

Copyright © 2026 Syakaihokennkennkyuujo All Rights Reserved.

