Japanese
English
潮流
電子カルテ導入等の費用が経営を圧迫 中国四国の200床以上の病院調査
pp.24-25
発行日 2026年8月1日
Published Date 2026/8/1
DOI https://doi.org/10.57527/JUNPO3007009
- 有料閲覧
PPV購入案内
605円 (550円+税10%) こちらは、24ページから25ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
山口県医師会の加藤智栄会長は7月15日の日本医師会の会見で、中国四国9県の200床以上の病院における電子カルテの普及状況等の調査結果を発表した。電子カルテの導入やリプレイス(置換)の費用が高額で経営を圧迫しているなどとし、医療DXを進める医療機関が経営危機に陥らない制度が必要であることを示した。 調査は、中国四国医師会連合が電子カルテの導入・維持にかかる 負担問題の解決につなげることを目的に実施。同連合の医師会を通 じ、各県の200床以上の265病院を対象に調査を行い、昨年12月から今年5月に176施設から回答を得た。
Copyright © 2026 Syakaihokennkennkyuujo All Rights Reserved.

