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潮流
後発品22成分66品目を薬価収載
抗アレルギー薬ビラノアに10社が集中
pp.30
発行日 2026年7月1日
Published Date 2026/7/1
DOI https://doi.org/10.57527/JUNPO3004015
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- Abstract 文献概要
厚生労働省は6月11日、後発医薬品22成分66品目の薬価基準追補収載を官報告示した。初参入は10成分で、うち抗アレルギー薬「ビラノア」(一般名・ビラスチン)には10社が名を連ね、薬価が先発医薬品の4掛けで算定された。制度が変更されるオーソライズド・ジェネリック(AG)には3成分が駆け込みで収載されたが、見送りを決めた企業もあった。 ■AGには3成分が収載 内用薬16成分57品目、注射薬6成分9品目で、外用薬の収載はなかった。最も集中したのはビラノアで、10社のうち第一三共エスファはAGとして参入した。そのほか、造血刺激薬「レボレード」(エルトロンボパグオラミン)や、抗てんかん薬「フィコンパ」(ペランパネル水和物)などが初参入となった。
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