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レコーダ
医療経済フォーラム・ジャパン第125回定例研修会
日本の医師養成のこれまでと、これから─AI時代に何をどう教えるか
北村 聖
1
1地域医療振興協会顧問 東京大学名誉教授
pp.10-18
発行日 2026年3月21日
Published Date 2026/3/21
DOI https://doi.org/10.57527/JUNPO2994004
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医療経済フォーラム・ジャパン(会長=中村洋・慶應義塾大学大学院教授)主催の第125回定例研修会が2月2日に都内で開かれ、地域医療振興協会顧問(東京大学名誉教授)の北村聖氏が「日本の医師養成のこれまでと、これから─AI時代に何をどう教えるか」をテーマに講演した。 北村氏は、医学教育の主軸が、診療参加型臨床実習の実現であることを強調。基礎医学も臨床前教育も、実習で考え動く力の土台であるとの考えを示した。新臨床研修制度は一時混乱もみられたが今は安定し、国民の医療ニーズの変化に対応した研修を行っている。AI時代に入り、医師のプロフェッショナリズムの評価がより大きな課題になることも指摘した。

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