Japanese
English
動向
包括期等の入院医療地域包括医療病棟はきめ細かく報酬設定─令和8年度診療報酬改定の紹介─
pp.6-9
発行日 2026年3月21日
Published Date 2026/3/21
DOI https://doi.org/10.57527/JUNPO2994003
- 有料閲覧
PPV購入案内
605円 (550円+税10%) こちらは、6ページから9ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
令和8年度診療報酬改定について、今回は包括期・慢性期入院医療の内容を紹介する。2040年とその先を見据えた地域包括ケアシステムを深化・推進する上で、特に、包括期は、新たな地域医療構想における「治し支える医療」を支えるため、急性期入院医療と連動するメリハリのある見直しが行われた。地域包括医療病棟(地メディ)や地域包括ケア病棟(地ケア)などを念頭に、在宅・介護施設からの緊急入院の受入れ、円滑な入退院の実現、高齢者で必要となるリハビリテーション・栄養管理・口腔管理の充実などを目指す。 回復期リハビリテーション病棟においては、効果的なリハビリテーションを集中的に提供するために、複雑だがきめ細かな見直しが行われている。療養病棟入院基本料の見直しでは、医療資源投入量に見合う実態を踏まえた評価や、「2」における医療区分の厳格化を行う。

Copyright © 2026 Syakaihokennkennkyuujo All Rights Reserved.

