Japanese
English
特集 若き産婦人科医へのメッセージ
女性医学の立場から
若槻 明彦
1
1愛知医科大学産婦人科学講座主任教授
pp.47-53
発行日 2023年12月1日
Published Date 2023/12/1
DOI https://doi.org/10.34449/J0015.30.04_0047-0053
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、47ページから53ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
産婦人科の専門領域には,日本周産期・新生児医学会,日本婦人科腫瘍学会,日本生殖医学会と日本女性医学学会の4つのサブスぺがある。なかでも日本女性医学学会の役割は,女性の思春期から老年期にわたるまでのトータルヘルスケアである。女性の疾患群は女性ホルモンのエストロゲンと密接に関連することがわかっており,男性とは異なり性差がある。今後,将来の生活習慣病の予防や健康寿命の延伸などを目的とした閉経前から閉経後までホルモンを中心とした管理が望まれる。

Medical Review Co., Ltd. All rights reserved.

