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特集 子どもの栄養 今なぜ必要なのか
Ⅳ.多職種で行う栄養サポートの実際
リハビリテーションスタッフの役割:言語聴覚士を中心に
石山 寿子
1
1群馬パース大学リハビリテーション学部言語聴覚学科
キーワード:
栄養
,
摂食嚥下
,
言語聴覚士
,
多職種連携
Keyword:
栄養
,
摂食嚥下
,
言語聴覚士
,
多職種連携
pp.1063-1067
発行日 2026年8月1日
Published Date 2026/8/1
DOI https://doi.org/10.34433/pp.0000002420
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SUMMARY
▷小児栄養サポートチーム(NST)は,成長・発達を見据えた栄養管理を多職種で行うチームである.
▷運用形態は栄養スクリーニング,回診,外来支援など施設により多様である.
▷言語聴覚士(ST)は発達評価,口腔機能,嚥下安全性,摂食能力を統合的に捉える.
▷経管依存,食思不振,発達特性がある症例では,栄養と摂食をつなぐ「橋渡し」が不可欠である.
▷微量栄養素の欠乏予防も含め,続けられる栄養管理を多角的に支える.

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