Japanese
English
特集 子どもの栄養 今なぜ必要なのか
Ⅰ.一生の土台となる子どもの栄養
子どもの栄養が最重要なわけ
高増 哲也
1
1神奈川県立こども医療センター地域連携・家族支援局
キーワード:
小児栄養
,
DOHaD
,
エピジェネティクス
,
ヘルスリテラシー
,
人権
Keyword:
小児栄養
,
DOHaD
,
エピジェネティクス
,
ヘルスリテラシー
,
人権
pp.879-883
発行日 2026年8月1日
Published Date 2026/8/1
DOI https://doi.org/10.34433/pp.0000002384
- 有料閲覧
PPV購入案内
2,200円 (2,000円+税10%) こちらは、879ページから883ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
SUMMARY
▷超高齢社会であるからこそ,一生の土台となる小児栄養はよりいっそう重要な課題となっている.
▷生活習慣病の予防は小児期から取り組む必要がある.DOHaD,エピジェネティクスはその根拠となっている.
▷小児期には成長・発達がみられ,また食べるということは栄養,生きがい,社会と関連している.
▷小児栄養は病態によって課題・対応が大きく異なっている.
▷食育は食に対するヘルスリテラシーの向上を意図していると捉えられる.
▷子どもが食べることは人権である.

Copyright © 2026, SHINDAN TO CHIRYO SHA,Inc. all rights reserved.

