Japanese
English
特集 産婦人科の大ピンチずかん2
【Ⅰ.周産期領域での大ピンチ】
5.子宮内容除去術での大ピンチ
吉野 修
1
,
吉原 達哉
1
,
笹津 聡子
1
1山梨大学産婦人科教室
キーワード:
RPOC
,
超音波ガイド下
,
GnRHアンタゴニスト
Keyword:
RPOC
,
超音波ガイド下
,
GnRHアンタゴニスト
pp.979-982
発行日 2026年9月1日
Published Date 2026/9/1
DOI https://doi.org/10.34433/og.0000001818
- 有料閲覧
PPV購入案内
2,200円 (2,000円+税10%) こちらは、979ページから982ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
要旨
子宮内容除去術は日常診療で頻用される処置であるが,子宮穿孔,RPOCといった短期合併症に加え,D&Cでは将来妊娠における早産リスク上昇という長期的影響が明らかになってきている.今後は,超音波ガイド下手技,RPOCに対する薬物療法の活用,侵襲を最小化する診療戦略を構築することが,重要である.

Copyright © 2026, SHINDAN TO CHIRYO SHA,Inc. all rights reserved.

