Japanese
English
特集 プレコンセプションケア×インターコンセプションケア―母子の未来へつなぐ架け橋―
【Ⅰ.総論】
2.産婦人科医が押さえるべきキャリア設計と妊孕性×プレコンセプションケア・インターコンセプションケア―「産む力」を将来に残す戦略―
吉田 穂波
1
1神奈川県立保健福祉大学大学院ヘルスイノベーション研究科
キーワード:
プレコンセプションケア
,
インターコンセプションケア
,
キャリアプラン
Keyword:
プレコンセプションケア
,
インターコンセプションケア
,
キャリアプラン
pp.613-618
発行日 2026年6月1日
Published Date 2026/6/1
DOI https://doi.org/10.34433/og.0000001724
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,650円 (1,500円+税10%) こちらは、613ページから618ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
要旨
晩産化が進むなか,女性のキャリア設計と妊孕性維持を両立させるには,プレコンセプションケアおよびインターコンセプションケアの啓発が不可欠である.年齢に応じた情報提供,具体的には慢性疾患・生活習慣・ワクチン接種・疾病予防,加えて適正出生間隔と次回妊娠計画などの将来設計を連続的に支援することで,母子保健のアウトカムと人生の納得度を同時に高めることができる.産婦人科医による実践的なケアは,女性への生涯にわたる健康サポートとなるだろう.

Copyright © 2026, SHINDAN TO CHIRYO SHA,Inc. all rights reserved.

