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特集 どうみる? 多疾患併存 マルチモビディティへのアプローチ
マルチモビディティの全体像をつかむ
マルチモビディティをどう評価するか① よくみられる疾患クラスター・パターン
官澤 洋平
1
1神戸大学医学部附属病院総合内科
キーワード:
疾患クラスター
,
治療負担
,
CMM
Keyword:
疾患クラスター
,
治療負担
,
CMM
pp.671-676
発行日 2026年6月1日
Published Date 2026/6/1
DOI https://doi.org/10.34433/dt.0000001846
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Headline
・マルチモビディティ(多疾患併存)は「疾患数」だけではなく「クラスター(構造)」として捉えることも重要である.
・心肺腎,心腎代謝,神経・筋骨格,身体疾患×精神疾患,多系統障害の各クラスターは,予後・QOL・治療負担に異なる影響を与える.
・総合内科/プライマリ・ケア医には,専門医診療を統合し,患者の生活と治療負担のバランスを設計する役割が求められる.

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