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特集 日常診療で出会ったら? アルコール・薬物・ギャンブル・ゲーム依存を知る
物質依存
アルコール健康障害における内科と精神科の連携
手塚 幸雄
1
1沖縄リハビリテーションセンター病院精神科
キーワード:
治療ギャップ
,
専門医療機関
,
減酒治療
,
連携
Keyword:
治療ギャップ
,
専門医療機関
,
減酒治療
,
連携
pp.1391-1393
発行日 2025年12月1日
Published Date 2025/12/1
DOI https://doi.org/10.34433/dt.0000001591
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Headline
・アルコール依存は,多くの患者が医療に結びついておらず,治療ギャップの大きな疾患である.
・専門医療機関への紹介にあたっては,紹介のタイミングと伝え方が重要である.
・専門医療機関に紹介できない場合でも,内科での継続診療や減酒治療が有効な支援となりうる.
・内科医と精神科医がそれぞれの立場でできる範囲を広げることが,治療ギャップの縮小につながる.

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