Japanese
English
特集 たかが便秘、されど便秘-小児の便秘を科学する
薬を使った治療(薬物治療) 予防はできないのか
岡田 和子
1
1岡田小児科クリニック
キーワード:
ライフスタイル
,
便秘
,
年齢因子
Keyword:
Life Style
,
Constipation
,
Age Factors
pp.813-815
発行日 2020年6月1日
Published Date 2020/6/1
DOI https://doi.org/10.34433/J00642.2020265397
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,650円 (1,500円+税10%) こちらは、813ページから815ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
●子どもが便秘であることを認識していない親が多い。●すでに便秘の状態では、食事療法などでの便秘解消は無効で、適切な薬物治療が優先する。●排便時の子どもの様子、便の性状をよく観察して、早期発見、早期治療が大切である。●適切な治療を行いつつ、食事や生活習慣を見直すことは、再発防止、予防につながる。●子どもの便秘の予防とは、保育者の早期の気づきである。

Copyright© 2020 SHINDAN TO CHIRYO SHA,Inc. all rights reserved.

