Japanese
English
Special feature コロナ禍で浮き彫りとなった高齢者施設・精神科病院の感染対策
■精神科病院の感染対策
❷感染症持ち込みの予防,発生早期発見の方策
川内 健史
1
1医療法人社団碧水会長谷川病院感染対策室 室長 感染制御実践看護師
pp.202-207
発行日 2023年7月15日
Published Date 2023/7/15
DOI https://doi.org/10.34426/ict.0000000407
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,100円 (1,000円+税10%) こちらは、202ページから207ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
精神科病院には,閉鎖的でドアが多く,窓を大きく開けることができないという病院の構造と,検査を拒否したり,マスクを着用しなかったりといった患者の特性など感染制御活動を行う上で考慮しなければならない特殊性があると言われている。この特殊性のため,一度,病原性微生物が病棟内に持ち込まれると集団感染に至る可能性が非常に高い。精神科病院において感染症持ち込み予防や感染症発生の早期発見は,非常に重要な感染対策のひとつである。本稿では,精神科病院における感染症持ち込みの予防と,発生早期発見の方策について述べたいと思う。

Copyright © 2023, Van Medical co., Ltd. All rights reserved.

