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【連載】看護管理者のキャリア開発(6)
地域で活躍の場が広がる看護管理者のキャリア
内田 明子
1,2,3
1医療法人社団クレドさとうクリニック 総括部長兼学術部主任
2千葉県看護協会ヘルシーワークプレイス推進アドバイザー
3認定看護管理者
pp.52-54
発行日 2026年9月20日
Published Date 2026/9/20
DOI https://doi.org/10.32181/jna.0000002841
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“燃え尽きた” と感じ、次のステージへ
筆者は長年、急性期病院で看護部長として勤務し、安全管理、感染管理、看護職の専門性向上、チーム力の強化、医師との関係調整など、多岐にわたる責任を担ってきました。特にコロナ禍では、前例のない状況の中で意思決定を迫られ、若い看護師たちが「私が看ます」と声を上げてくれた姿に胸を打たれる一方で、「この子たちに万が一のことがあってはならない」という強い使命感に押しつぶされそうにもなりました。COVID-19が五類感染症に移行した際、筆者は看護師として初めて “燃え尽きた” と感じ、次のステージに進む決意を固めました。

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