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特集 細胞診の分類,取扱い規約,報告様式,活用できていますか?
2.実際に分類,取扱い規約,報告様式をどう活用するのか 4)乳腺
阿部 英二
1
1久留米大学医療センター 臨床検査室・病理
pp.225-230
発行日 2026年3月15日
Published Date 2026/3/15
DOI https://doi.org/10.32118/mt54030225
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- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
乳腺細胞診の国際的な報告様式「Yokohama System」は,細胞診を用いた乳腺診療がより適切に行われるためのガイドラインを確立することを目的に提唱された報告様式である.各カテゴリーには明確な定義とROMが設定され,さらに臨床・画像との整合性(トリプルテスト)から推奨される臨床的対応を定めている点が特徴である.本報告様式の採用には臨床医の理解が必須だが,運用しやすい報告様式と考える.

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