Japanese
English
特集 病理解剖を徹底解剖!
3.死後画像診断(autopsy imaging;Ai)の現状
兼児 敏浩
1
1三重大学医学部附属病院 Aiセンター
pp.556-559
発行日 2025年6月15日
Published Date 2025/6/15
DOI https://doi.org/10.32118/mt53060556
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,243円 (1,130円+税10%) こちらは、556ページから559ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
死後画像診断(Ai)は,警察取扱死体,医療事故調査制度届け出事例(以下,事故調事例)において,その施行が強く推奨されている.しかし,実施実績はいずれも十分とはいえず,原因としてコスト面の問題が大きいと考えられる.また,事故調事例においては,臨床医がAiの有用性を理解していない可能性もある.Aiは,アカデミアとしても社会システムとしても未成熟な状況である.

Copyright © 2025 Ishiyaku Pub,Inc. All Rights Reserved.

