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特集 自信がもてる! 血管へのアプローチ―採血と静脈路確保
(Chapter 01)採血,静脈路確保にあたっておさえておきたい基本
(Section 04)医療者のリスクとその予防 2)感染症疑いの検体取り扱い
龍野 桂太
1
1三井記念病院 感染制御部
pp.1345-1348
発行日 2024年12月25日
Published Date 2024/12/25
DOI https://doi.org/10.32118/mt52131345
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✔血液検体の取り扱いは標準予防策であり,感染疑いの有無によって扱いは変わらない.
✔万が一曝露した場合に備え,B型肝炎ワクチンは必ず接種しておく.
✔曝露した場合はすぐに流水と石けんでこすり洗いをして,可能な場合は曝露後予防を講じて,定期的な検査を受ける.

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