Japanese
English
技術講座
病理マクロ写真撮影の基本技術
佐藤 孝之
1
1慶應義塾大学医学部 病理学教室
pp.1244-1250
発行日 2024年12月15日
Published Date 2024/12/15
DOI https://doi.org/10.32118/mt52121244
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,243円 (1,130円+税10%) こちらは、1244ページから1250ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
◎病理マクロ写真とは,肉眼で観察した状態に限りなく近い画像であり,画像から撮影者の意図や伝えたい情報がすべて伝わることが理想である.
◎美しい病理マクロ写真を撮影するためには基本的なカメラの知識や技術が不可欠であり,それらを前提に常に撮影条件を考えることが,撮影技術の向上につながる.
◎撮影時に何をどのように伝えたいのかを考えることはもちろん重要だが,撮影された写真を客観的に評価することもまた重要である.

Copyright © 2024 Ishiyaku Pub,Inc. All Rights Reserved.

