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特集 栄養療法のコツとピットフォール-実践力アップに活かす最新情報
(Part 5)チーム連携のコツとピットフォール リハビリテーション部門との連携
若林 秀隆
1
1東京女子医科大学病院 リハビリテーション科
キーワード:
栄養障害
,
栄養評価
,
嚥下障害
,
言語療法
,
作業療法
,
理学療法
,
チーム医療
,
多機関医療協力システム
,
部局間関係
,
病院リハビリテーション科
,
栄養管理
,
筋肉減少症
,
嚥下訓練
Keyword:
Interdepartmental Relations
,
Nutrition Assessment
,
Deglutition Disorders
,
Patient Care Team
,
Physical Therapy Department, Hospital
,
Occupational Therapy
,
Nutrition Disorders
,
Multi-Institutional Systems
,
Language Therapy
,
Sarcopenia
,
Physical Therapy Modalities
,
Nutrition Therapy
pp.617-623
発行日 2022年9月25日
Published Date 2022/9/25
DOI https://doi.org/10.32118/J01532.2023035872
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- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
<Key Point>・リハビリテーション(以下、リハ)部門との連携には、リハ部門の各職種の業務内容を理解することが必要条件の一つである。・リハ栄養ケアプロセスでとくに重要なのは、従来の栄養ケアマネジメントには含まれていなかった診断推論・診断とゴール設定である。・体重のゴール設定はリハ部門と連携して行うべきである。・1日エネルギー消費量を決める際の活動係数の設定はリハ部門と連携して行うべきである。・リハ部門としっかり連携することで、生活機能やQOLを最大限高くする栄養療法を実施するべきである。

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