Japanese
English
特集 不整脈
各論 遺伝性不整脈
QT短縮症候群
池田 健太郎
1
Kentaro Ikeda
1
1群馬県立小児医療センター循環器科
pp.1226-1228
発行日 2026年9月1日
Published Date 2026/9/1
DOI https://doi.org/10.24479/pm.0000003152
- 有料閲覧
PPV購入案内
2,750円 (2,500円+税10%) こちらは、1226ページから1228ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
はじめに
QT短縮症候群(short QT syndrome:SQTS)は2000年に初めて報告された遺伝性不整脈であり1),心電図上のQT短縮を特徴とし,心室細動(ventricular fibrillation:VF)/心室頻拍(ventricular tachycardia:VT)により突然死の原因となりうる。きわめてまれな疾患ではあるが学校心臓検診でも抽出されることがあり,突然死のリスクがある疾患であるため基本的な事項を理解しておくことは小児科医にとって重要である。

© tokyo-igakusha.co.jp. All right reserved.

