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特集 一技入魂! 基本手技─理論と実践で築く小児科専門医の力
各論 習得が必須な手技・処置
腸重積症
浮山 越史
1
,
渡邉 佳子
1
,
加藤 源俊
1
Etsuji Ukiyama
1
,
Yoshiko Watanabe
1
,
Mototoshi Kato
1
1杏林大学医学部小児外科
pp.969-973
発行日 2026年7月1日
Published Date 2026/7/1
DOI https://doi.org/10.24479/pm.0000003071
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はじめに
腸重積症は乳児期に多いがすべての年齢に起こる可能性があり,早期に診断と適切な治療が行われなければ,生命の危機や重篤な合併症をきたす疾患である。非観血的治療により,穿孔などの重篤な合併症を起こすことや,外科的な治療が第一選択となる症例もあることを理解している必要がある。

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