Japanese
English
特集 周産期診療コツと落とし穴
Ⅰ.母体・胎児編
(7)妊娠中・後期〔胎児〕
53.胎児腹部の異常・四肢短縮を軽くみるな
坂井 昌人
1
Masato Sakai
1
1東京ベイ・浦安市川医療センター産婦人科
キーワード:
胎児腸管閉鎖
,
MCDK
,
巨大膀胱
,
body stalk anomaly
,
タナトフォリック骨異形成症
Keyword:
胎児腸管閉鎖
,
MCDK
,
巨大膀胱
,
body stalk anomaly
,
タナトフォリック骨異形成症
pp.180-182
発行日 2026年10月10日
Published Date 2026/10/10
DOI https://doi.org/10.24479/peri.0000002868
- 有料閲覧
PPV購入案内
2,750円 (2,500円+税10%) こちらは、180ページから182ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
はじめに
超音波検査で胎児の腹部,四肢の異常として観察される可能性のある疾患のなかから,腸管閉鎖,多囊胞腎,巨大膀胱,四肢短縮に遭遇したときに観察すべき項目を挙げた。予後を左右する所見を知っておくことは方針決定,周産期の母児管理に役立つと思われる。

© tokyo-igakusha.co.jp. All right reserved.

