Japanese
English
特集 周産期の感染症対策
各論
NICU内でのワクチン接種
大城 誠
1
OSHIRO Makoto
1
1日本赤十字社愛知医療センター名古屋第一病院小児科
pp.116-119
発行日 2026年2月10日
Published Date 2026/2/10
DOI https://doi.org/10.24479/peri.0000002586
- 有料閲覧
PPV購入案内
2,750円 (2,500円+税10%) こちらは、116ページから119ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
はじめに
乳幼児期に定期予防接種の対象となっているワクチンは,感染症から児を守るため,あるいは集団免疫にて感染症の流行を阻止するため,接種が義務づけられている。対象はNICUなどに新生児期から入院が継続している児も例外ではない。極低出生体重児や重篤な疾患を有する児は,定期予防接種の対象となる生後2か月を超えた入院期間となる場合がある。したがって,NICUなどに従事する医療者もワクチン接種についての知識や理解を深めておく必要がある。

© tokyo-igakusha.co.jp. All right reserved.

