Japanese
English
特集 家族・介護者の“患者とのつきあい方”のコツ―患者の家族・介護者に教える知識と経験―
【疾患・障害別のつきあい方のコツ】
閉塞性睡眠時無呼吸症
中山 明峰
1
,
寺西 正明
1,2
Meiho Nakayama
1
,
Masaaki Teranishi
1,2
1めいほう睡眠めまいクリニック
2独立行政法人国立病院機構名古屋医療センター
キーワード:
介護
,
家族
,
睡眠時無呼吸症
,
中枢性
,
CPAP
Keyword:
介護
,
家族
,
睡眠時無呼吸症
,
中枢性
,
CPAP
pp.517-519
発行日 2026年5月1日
Published Date 2026/5/1
DOI https://doi.org/10.24479/ohns.0000002117
- 有料閲覧
PPV購入案内
2,750円 (2,500円+税10%) こちらは、517ページから519ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
閉塞性睡眠時無呼吸症を理解する
睡眠中に呼吸が一時的に停止または減少する症状は,過去には睡眠時無呼吸症候群と呼ばれていた。しかし,病態が解明され,主に気道が物理的に閉塞することによって呼吸が妨げられる状態より,2014年から国際睡眠疾患分類III(ICSD-III)1)から閉塞性睡眠時無呼吸症(OSA)と呼ばれるようになった。OSAに加えて,中枢性睡眠時無呼吸症(CSA)という状態もある。これは心肺機能の低下,または脳が呼吸筋に対して信号を正しく伝えられない場合に発生する。さらに,OSAとCSAが混在するタイプの無呼吸症もある。

© tokyo-igakusha.co.jp. All right reserved.

