Japanese
English
特集 Up to date HPV関連中咽頭癌
【治療】
進行側壁癌における再建術
石田 勝大
1
Katsuhiro Ishida
1
1東京慈恵会医科大学形成外科
キーワード:
HPV
,
中咽頭癌
,
中咽頭側壁
,
皮弁
,
再建
Keyword:
HPV
,
中咽頭癌
,
中咽頭側壁
,
皮弁
,
再建
pp.771-774
発行日 2025年7月1日
Published Date 2025/7/1
DOI https://doi.org/10.24479/ohns.0000001663
- 有料閲覧
PPV購入案内
2,750円 (2,500円+税10%) こちらは、771ページから774ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
はじめに
HPV関連中咽頭癌の治療取り扱いの変更により,再建を必要とする手術治療は減少した。一方で手術治療を選択する症例は周術期合併症が低く,機能温存が確実に期待できる場合に選択される。言い換えれば,手術成績が確保できる施設のみが選択できる治療と変化している。中咽頭は嚥下,鼻呼吸,構音機能に関わる部位で,良好な機能を維持するためには再建法の選択も成否に関わる。特に大きな欠損は,どの程度機能が温存可能か見極める知見も必要となる。

© tokyo-igakusha.co.jp. All right reserved.

